腰痛パパの子育て日記

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スパイダーマンの手の形はなぜ?お父さんの為のスパイダーマン講座

年頃の子供なら誰しも一度は思うもの、

 

スパイダーマンって、なんで糸を出す時あんな手の形になるんだろう?」

 

大人のあなたも少なくとも一度は思った事があるはず。

 

「ないっつ〜の!」

 

子供は突然聞いてきます。

息子

「お父さん、
なんでスパイダーマンは糸を出す時あんな手の形なの?」

 

「えっ、それはね、あの、え〜と、なんでだろ?」

 

と、慌ててしまっては息子にカッコ悪いお父さんと思われてしまいます。

 

いざという時にそうならないように、

今から準備しておきましょう。

 

スパイダーマンが糸を出す時はなぜあんな手の形になるのか、

 

ズバリ

 

手のひらに糸発射のボタンがあり

誤射を防ぐ為に、二回連続で押さないといけないので、中指と薬指で押すから

 

 

そうなんです、ちゃんと理由があったんです。

ただなんとなくあの手の形で糸を出しているわけではないんです。

 

手のひらにボタンがあるという事は、パンチするときや、何かを掴む時に謝ってボタンが押されて糸が発射されてしまっては困ります。

 

それを防ぐ為に一回押しただけでは発射されずに、二回連続で押す事で発射される様に設計されています。

 

そもそもあの糸が身体から出ていると思っている人もいると思いますが、原作での設定ではピーターが自分でウェブシューターという装置を作り、手首に巻いて使用しています。

 

スパイダーマン

 

   2002年に公開のトビー・マグワイヤ版の「スパイダーマン」は確かに手首から直接出ていましたが、あれはあの映画独自の設定なんです。

 


 

アメイジングスパイダーマン

 

  2012年に公開されたアンドリュー・ガーフィールド版の「アメイジングスパイダーマン」ではピーターが自分でウェブシューターを作るシーンがあります。


 

 

スパイダーマン・ホームカミング」

 

2017年に公開されたトムホランド版の「スパイダーマン・ホームカミング」でもウェブシューターを使用しています。

ですが、このスパイダーマンはすでに2016年公開の「シビルウォー/キャプテン・アメリカ

で、すでに戦いに参戦しているので、蜘蛛に噛まれたシーンやウェブシューターを作るシーンもありません。

 


 

 この設定はなぜ?

 

スパイダーマンの設定はなんでこうなのでしょうか?

 

遺伝子操作された蜘蛛に噛まれて超人的な力を得る、でも1番それっぽい糸を出す能力は得られない。

 

これこそ不可思議な設定、トビー・マグワイヤ版の「スパイダーマン」のように、手首から糸が出る能力でいいじゃん!

 

って思うけど、そこをあえてしないのがアメコミ。

この辺の一筋縄ではいかないところがたまりません。

 

私が思うに、アメコミの設定は妙にリアルなところがあると感じています。

日本のアニメの登場人物はみんな美男美女でとても綺麗に描かれますが、アメコミはリアルな描写なのでそんなに美男美女ばかりではありません。

 

例えば「X-MEN」に登場する

ウルヴァリンは毛むくじゃらのオヤジです。

2000年に公開された実写版ではヒュー・ジャックマンがはまり役で

とてもかっこ良く描かれていますが。

 


 

このように、リアルな設定と考えるならば、もし蜘蛛に噛まれて糸を出す能力を得た場合、蜘蛛と同じようにお尻から糸を出さないといけなくなります。

それではあまりにもカッコ悪いので、糸を出す能力は得られずに、後から自分で付けるという設定にしたのかなと思います。

手首から糸が出たら「なんでお尻じゃなくて都合よく手首からなの?」って思われるかもしれませんし。

 

まとめ

  

というわけで、これさえ知っていれば

突然子供からスパイダーマンの手の形の事を聞かれても慌てる事なく対応する事ができます。

 

息子

「お父さん、
なんでスパイダーマンは糸を出す時あんな手の形なの?」

 

「それはね、手のひらに糸発射のボタンがあり
誤射を防ぐ為に、二回連続で押さないといけなくて、
中指と薬指で押すからなんだよ」

 

息子

「お父さんカッコイイ!」

 

  

「・・・・・・・・・」

 

  

 

 

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